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構造
重量木骨
SE構法
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接合金物
施工

FELIZシリーズ仕様

SE構法

構造計算から生まれる木造住宅

国土交通省大臣認定の「SE構法」は、安全性能と資産価値を高める「品質管理」、 利用価値と可変性を維持する「空間デザイン」を追求します。

現在の建築基準法は、木造2階建以下の住宅に関しては「構造計算」をしなくて良いという例外を 認めています。その代わりに木造住宅は、ある一定量以上の耐力壁を設ける基準を守らなければいけません。
ですが、使用する木材の品質や構造を組み上げる接合方法は、現在のところ各社まちまちで、本当の強さを 科学的に検証するレベルに至っていません。

SE構法は、ビルや架橋、大型建造物と同じように、人の安全を守る建物にはどんな力が加わり、 どんな衝撃まで耐えることができるか証明する為にすべての建物で「構造計算」を実施し、「性能報告書」を発行しています。



重さに耐えうるか

鉛直荷重

建物、積雪、瓦、人や家具など建物にかかるすべての重さに耐えうる構造を設計します。

強風に耐えうるか

風荷重

四方を壁に囲まれる住宅は、風に大きな影響を受けます。その風圧に耐えうる構造設計をします。


地震に耐えうるか

地震荷重

建物に応じて地震の揺れに耐えうる構造設計をします。

変形にどこまで耐えうるか

層間荷重

強い力が加わった場合の変形に対して建物構造フレームに影響がない範囲を定め、その基準を超えない構造設計をします。


建物がねじれやすくないか

偏心率

地震の際、重心と剛心を近づけ、建物がねじれにくい構造設計をします。

建物の上下のバランスはよいか

剛性率

強い力が加わった場合の変形に対して建物構造フレームに影響がない範囲を定め、その基準を超えない構造設計をします。


各部材、接合部に加わる力はよいか

剛性率

強い力が加わった場合の変形に対して建物構造フレームに影響がない範囲を定め、その基準を超えない構造設計をします。

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