SE構法は、強くて安定した品質、強度が測定可能でその強度が長く維持できる高品質集成材を採用。また水平、垂直を寸分くるわない精度で組み立てるSE構法であるために、すべての構造材(集成材)は、全国にあるSE構法の指定プレカット工場で設計図どおりにミリ単位の精度で加工されます。
構造を基本的にフレームで支える準ラーメン構造を実現したSE構法。一つのフレームユニットで最大8メートルX5メートルの大空間を造ることを可能にしました。
大きな揺れに対しても接合部が破壊されないテクノロジーを追求し、独自開発のSE金物を使用した断面欠損の少ない構造によって柱と梁を堅牢に接合し、優れた耐震性能を実現しています。