【地盤・基礎】
それぞれの敷地の地耐力に応じて最適な基礎仕様を施し、さらに必要な場合には地盤自体の補強工事も行います。
【基礎工事】
基礎工事においてもっとも重要なポイントは水平が取れているかどうかです。SE構法では、基礎工事完了後に厳格な工事検査を実施し、最適な構造を組み上げられる条件をきちんと整えます。
【構造〜木工事】
SE構法は一般的な工法とは異なる様々な施工管理技術が必要なため、どの工務店でも施工できるわけではありません。
技術研修会に参加し規定の成績を収めた「SE構法施工管理技士」の有資格者が1名以上在籍し、一定の技術水準を有すると認められた「登録施工店」のみに限られます。施工現場では施工基準どおりに構造が組み上げられ設計図どおりに再現されているか、SE構法施工管理技士が一棟一棟を厳しく管理していきます。 |