住宅性能表示は、平成12年施行の品確法で定められた住宅性能表示制度に準拠したサービスです。国が定めた統一の基準で住宅の性能を評価し、表示します。 10分類22項目(共同住宅は32項目)におよぶ住宅の性能を、評価実績ナンバーワンのハウスプラス住宅保証がチェック致します 。
| 業務区域 | 日本全域 |
|---|---|
| 対象建築物 | 新築一戸建住宅、新築共同住宅等 |
住宅性能評価書や写しを新築住宅の請負契約書や販売契約書に添付する等し、住宅性能評価書の内容を契約に活かすことができます。
設住宅性能評価書が交付されている住宅については、トラブルが生じた際に指定住宅紛争処理機関(各地の弁護士会)に紛争の処理を申請することができます(1件あたり1万円の申請手数料がかかります)。
評価は、法律に基づいた共通のルールである「日本住宅性能表示基準」と「評価方法基準」に基づいて行われます。
新築住宅の性能を評価・表示する基準(日本住宅性能表示基準)に基づき、以下の10項目について評価・表示します。

構造の安定に関すること
火災時の安全に関すること
劣化の軽減に関すること
維持管理への配慮に関すること
温熱環境に関すること
空気環境に関すること
光・視環境に関すること
音環境に関すること(選択項目)
高齢者等の配慮に関すること
防犯に関すること
※「防犯に関すること」は平成18年4月1日以降に設計住宅性能評価が申請される住宅より適用となります。
住宅性能評価書には、設計図書の段階の評価結果をまとめたもの(設計住宅性能評価)、施工段階と完成段階の検査を経た評価結果をまとめたもの(建設住宅性能評価)の2種類があります。登録住宅性能評価機関が申請に基づき評価を行い、その結果を下記マークが表示された評価書にまとめます。

住宅性能評価書には、設計図書の段階の評価結果をまとめたもの(設計住宅性能評価)、施工段階と完成段階の検査を経た評価結果をまとめたもの(建設住宅性能評価)の2種類があります。登録住宅性能評価機関が申請に基づき評価を行い、その結果を下記マークが表示された評価書にまとめます。















